商店街情報

商店街の視察研修を実施NEW

2016年11月24日

 小野田駅前商店街振興組合(町田理事長)は、11月23日、福岡県飯塚市中心市街地と直方市古町商店街において視察研修を実施した。
 飯塚市では中心商店街が取り組む活性化策について飯塚市中心市街地活性化協議会のタウンマネージャー並びに飯塚商工会議所の経営指導員より説明があり、聴講後に中心市街地の見学を行った。
 中心市街地活性化基本計画に基づくハード事業もさることながら年間の実施回数が110回を超える多彩なソフト事業の実施内容、実施体制の構築についての取り組みがとても参考になったようであった。
 

こどもっちゃ!商店街を開催NEW

2016年11月24日

 11月23日、徳山商店街で、子ども達のための職業体験イベント『こどもっちゃ!商店街』が開かれ、仕事を体験した子ども達は延べ約800人、来場者は約1万5,000人と大いに賑わった。
 お店の店員、銀行や警備など、やってみたい仕事を選び、プロに直接指導されながら体験した。子ども達は「いらっしゃいませ!」と元気な声で商品等をPRし、商店街は子ども達の声が響き渡っていた。仕事を体験した子どもには、イベントで使える会場内通貨「Moccha!(もっちゃ)」が渡された。
 

やまぐちスペインフィエスタ2016を開催

2016年11月04日

 11月3日、山口市中心商店街で、やまぐちスペインフィエスタ2016が開かれ、多くの家族連れで賑わった。
 フラメンコの本場スペイン人ダンサーを中心に結成された実力派「グループ・アンダルシア」による本格的で情熱あふれるフラメンコショーや、情熱あふれるお笑いトークショー、山口調理製菓専門学校の学生らが直径1.5メートルの大鍋で作る巨大パエリアの実演販売など、食べて、飲んで、踊って、商店街はスペインの雰囲気一色に染まり、スペインの情熱で彩られた。
 

防府愛情フリーマーケットが大賑わい

2016年10月15日

 10月15日、JR防府駅周辺から防府天満宮までの中心商店街路上を会場に、企業・商業者・行政などが一体となり西日本最大級のフリーマーケットが開かれた。
 毎年、「大切にしたい一番好きな街だから」という愛情防府運動の趣旨に基づき開かれ、第24回目の今年は県内外から180店の出店。
 フリーマーケットに合わせて様々なイベントが催され、多くの人出で大変な賑わいとなった。
 

山口市中心商店街で『ぶち賑わいフェスタ』が開催

2016年09月20日

 9月17日~19日の3日間、山口市中心商店街にある中市、米屋町、道場門前の3商店街で、それぞれ独自イベントを開催する『ぶち賑わいフェスタ』が開かれた。
 中市商店街は、山口市内の大学生らを中心に、「結人祭~学生と地域の人々を繋ぐお祭り」があり、44団体がステージでよさこいやダンスを披露。米屋町商店街は、シンボルマークが「88」に見えることにちなんだ88円・888円・8,888円のイベントセールを展開。道場門前商店街は、山口市では初めてのカレーの祭典「どうもんカレーフェスティバル」を実施。県内各地の有名16カレー店が大集結し、来場者は食べ比べを楽しんだ。
 

事故や火災に備えた救急訓練を実施!

2016年09月12日

 天神町銀座商店街振興組合(坂本理事長)は、9月9日の“救急の日”に合わせた救急訓練を実施した。
 商店街アーケード内を白い軽自動車が暴走・炎上し、15名の重軽傷者が発生したとの想定。訓練は、商店街の自主防災組織が消火作業を行い、通報で駆け付けた消防隊員がトリアージ(治療の優先順位を決めること)と応急処置を行い、重症者を救急車に乗せ搬送。
 坂本理事長は、「防府市の中心商店街でのイベントも多く大勢の人出があり、思いもかけない事故や火災のリスクも大きい。安心・安全な商店街を目指し、防災の意識を高めたい」と語った。
 

『夏の夜市』を開催!

2016年07月21日

 7月20日、山口祇園祭の初日には八坂神社からお旅所まで神輿が裸坊に担がれ、街を練り歩いた。この日、中市、米屋町、道場門前商店街では『夏の夜市』が開かれた。昔ながらの輪投げ、射的、金魚すくいなどが催され、子ども達は胸躍らせゲームに夢中。各店夜9時半まで営業を延長しており、大人達にも懐かしさを覚えるワクワク空間の中で、夕涼みをしながらゆっくりとショッピングと食事を楽しんだ。
 

『どうもんGW祭り』を開催

2016年05月02日

 山口道場門前商店街振興組合(北條理事長)は、4月29日、商店街にある酒屋の日本酒をはじめ焼き鳥やコロッケなど、ご当地山口の食材を使った屋台、お菓子屋名店の出店や、ジャズを中心としたラテン、ポップスなどの演奏の「どうもんジャズフェスタ」があり、来街者は美味しい食事とお酒を片手に、音楽を楽しんだ。
 また、商店街を巡ってスタンプを集め500円分のどうもん小判(商品券)をゲットする「スタンプラリー」は、多くの家族連れで賑わった。