県振連からのお知らせ

『第4回ご当地温泉卓球全国大会in山口湯田温泉』に県振連の徂徠青年部長らが参加

2016年06月06日

 湯田温泉旅館協同組合(宮川理事長)は、6月5日、山口市の西の雅常盤で、「まっかり温泉」、「こんだ薬師温泉」、「うまじ温泉」、「嬉野温泉」、「黒川温泉」、「雲仙温泉」、「湯田温泉」の7温泉地が連携した『温泉卓球』の全国大会を開き、山口県商店街振興組合連合会の徂徠青年部長らが参加した。
 この温泉卓球は平成25年に始まり、それぞれの温泉地が持ち回りで開催され、その温泉地の特色を活かした大会を開催することで、温泉地の魅力づくりと活性化を目指して取り組んでいる。
 先日の地震で被災した黒川温泉からも参加もあり、温泉と卓球が大好きな全国から集まった156名の参加者は、思い思いの衣装を身にまとい、温泉地ならではの風呂桶や入湯手形やスリッパなどをラケット代わりに、ダブルスのラリーで盛り上がった。